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酎ハイ&白夜行
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かなかウマかったー

そうそう、この間「白夜行」という小説を読みました。
そう、今ドラマでやってる「白夜行」の原作です。
ドラマとの違いは、雪穂と亮司の感情がまったく書かれていませんでした。
面白かったですけど。
もし読もうと思ってる人がいるなら、ドラマが終わってから読むといいと
思います。

白夜行
白夜行
東野 圭吾
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変身
近、東野圭吾という作家の本を読むことが多いです。

普段はあまり本を読むのは好きじゃないのですが、
彼は私を良い意味で裏切ってくれるから、気になって
一気に読んでしまいます。(読ませ上手です。)

で、昨日は「変身」という本を読みました。

変身
変身

あらすじは
平凡な青年、成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。
そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで、
画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に
性格が変わって行くのを自分ではどうしようもない。
自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された脳の持ち主
(ドナー)の正体を突き止める。

あらすじを読むとドナーを突き止めるまでの過程を描いたものかと
思ってしまいますが、ドナーの正体は案外早く分かってしまいます。
分かってからの主人公の行動、自己崩壊していく様子とその葛藤
から目が離せなくなります。そしてラストは、哀しかったですが、
救われたような感じがしました。最後の彼のセリフは痛々しかった・・・

本の感想は以上!!(★★★★☆です。)

調べてみたら「変身」含め調べた限りでは3本映画化されているようです。

g@me
レイクサイドマーダーケース
変身

この中だと「g@me」は見たことあります。
原作は「ゲームの名は誘拐」だったと思います。
2転3転して見ていて飽きなくて面白かったです。
邦画のなかでおすすめです。

今日は、暇だったのでかなり長文です<(; ^ ー^)
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